【世界は今… #60】イギリス総選挙で息子が遭遇した工作活動 / 故コール元首相について / マクロン政権の閣僚が次々に辞任[桜H29/6/29]

日本国内と各国在住の草莽日本人が「草莽国際情報ネットワーク」特派員となり、多岐に亘る様々な生の現地情報をお送りします!

司会:水島総・水野久美

■ イギリス・ウェールズ - ホール典子さん
・イギリス総選挙で息子が遭遇した工作活動

■ ドイツ・シュトゥットガルト - 川口マーン惠美さん(作家・拓殖大学国際日本文化研究所客員教授)
・故コール元首相について

■ フランス・パリ - 山口昌子さん(ジャーナリスト・元産経新聞パリ支局長)
・マクロン政権の閣僚が次々に辞任

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2 Responses

  1. tmaxrabo says:

    恵美さんの米パリ協定離脱の記事拡散したら好評でした^^流石ですね!!

  2. mmmoroi says:

    英国で国民医療制度(NHS)がダメになっているのは、フェビアン協会型社会主義とは何の関係もない。保守党・労働党を問わずここ四半世紀の政権が、しゃかりきになってNHSをつぶして民営化させようとしているのである。NHSはエリート幹部のお友達がやっている人材派遣業を通して起用された一部の医師に、年50万ポンド(7500万円)も支出し、何の仕事もない高給の事務管理職を何万人も雇用している。NHS財政がおかしくなるように無理矢理仕組んでいるのである。結論は見えている。「NHSは時代遅れだから民営化するしかない」である。おそらくパソナ=竹中のようなバンパイヤのポン引きが、裏で何人も暗躍していることであろう。気をつけないと日本の国民健保も同じ運命だ。

    労働党はとりわけトニー・ブレア(今ではJPモルガンの幹部として、悪事のやりたい放題で荒稼ぎしている)出現以降、普通の勤労者をゴミだと思っているエセ社会主義者ばかりが幹部を務めていて、100万人の反戦デモを無視してイラク侵略を強行し、全国でカジノ建設を進めるなど(どっかの国とそっくりだ)、政策的に保守党と何の違いもなく、有権者には選択の余地がなくなっていた。リベラル(自由民主党)も同じ。腐敗していなかった最後のまともな党首チャールズ・ケネディが、中川昭一の「泥酔記者会見」と同じパターンの謀略で引き下ろされてから、保守党以上の戦争屋=グローバリストばかりが党首・幹部となっていた。極左とレッテル貼られようとも、政権党とガチンコで勝負できるコルビンのような真正の野党が必要だったということだろう。おまけにコルビン人気を見て危機感を抱いたブレアが政界復帰を声明したため、「詐欺師のカムバックだけはゴメンだ、ようやく野党らしくなりつつある労働党がまたぞろ第二保守党=腐敗政党に逆戻りしてしまう」とばかりに、本来の労働党支持者が一層コルビンにテコ入れした、というのが真相であろう。

    余談だが、ブレア政権で外相をつとめたが、イラク侵略に抗議して辞任したロビン・クックは議会で「アルカイダの意味はCIAアセット(外部要員)のデータベースである」と真相暴露型大辞任演説をやって、英国議会史上初のスタンディング・オーベーションを浴びたが、その直後、夫人と山歩きの最中、まだ50代でやせていて健康だったのに突如心臓麻痺で死去した。この夫人はすこぶる美人で、数年前からクックの秘書だった。不倫を経て糟糠の妻から略奪婚したのである。

    余談ついでに、日本でも免疫学の世界的大家だった新潟大の阿保徹教授が3月に急死している。免疫力強化と薬有害論を唱え、十兆単位の荒稼ぎをしている医薬品業界に真っ向から挑戦した勇気ある真の医学者であった。常々「自分の身に何かあったら殺されたと考えてくれ」と言っていたそうである。驚くべきことに日本の主流メディアはいずれも阿保教授の死を無視して、一切報道しなかった。押しも押されもしない世界的権威であるのに。阿保教授の死が話題になることを極度に恐れた連中が電通経由で手を回したのだろう。無論その正体は言わずもがなである。

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